【最新版Office2019】Excel関数を一覧化してみました

エクセルExcel
エクセル

今回はExcelの関数を紹介していきたいと思います

別の記事で個人的に業務で使えるものをピックアップして一覧にしたいと思います

事務で働いてる人やパソコン(PC)でエクセルを使って仕事をする人にはおすすめです!

 Excel関数一覧

SUM関数

SUM関数は合計を求める時に使用する関数です

構文は以下の通りです

=SUM(セル:セル)

では実際に試してみます

結果を見てみましょう

A1セルからB2セルまでを指定した合計値が表示されました

ちなみにですが、離れたセル同士を計算させることも可能です

結果を見てみましょう

計算されました

SUMIF関数

SUMIF関数は条件に合致するデータを計算します

例えば、会員・非会員のデーがある場合、会員だけのデータの合計を算出したいとします

そのような時に使用します

構文は以下の通りです

=SUMIF(条件範囲,条件,合計範囲)

では実際に試してみます

結果を見てみましょう

区分が会員だけの金額の合計が算出されました

さらに応用としてこのようなこともできます

応用1

応用2

SUMPRODUCT関数

SUMPRODUCT関数は「条件 かつ 条件」という、条件を全て満たす場合に有効になる関数です

構文は以下の通りです

=SUMPRODUCT((条件)*(条件),計算範囲)

では実際に試してみます

条件は性別が「男」かつ「会員」です

では結果を見てみましょう

正しく計算されました

SUMIFS関数

SUMIFS関数はSUMPRODUCT関数と同じく、複数条件を満たした場合に動く関数です

構文は下記の通りです

=SUMIFS(計算範囲,条件検索セル範囲,条件,条件検索セル,条件)

実際に試してみます

結果はこうなります

エクセル/ワード/パワーポイントのオンライン学習はこちら

AVERAGE関数

AVERAGE関数は平均値を求める時に使用する関数です

構文は以下の通りです

=AVERAGE(セル:セル)

では実際に試してみます

結果を見てみましょう

平均値が算出されました

SUBTOTAL関数

使い方はいくつかありますが、便利な使い方を紹介します

非表示になっている行は含めないで計算をする方法です

このような表があったとします

2行非表示にします

引数に109と計算する範囲を指定します

非表示行を除いて計算されました

COUNT関数

COUNT関数は数字が入力されたセルの数を数える時に使います

構文は以下の通りです

=COUNT(セル:セル)

では実際に試してみます

このような結果になります

エクセル/ワード/パワーポイントのオンライン学習はこちら

COUNTA関数

COUNTA関数は数字ではなく、何らかのデータが入力されてるセルの数をカウントします

構文は以下の通りです

=COUNTA(セル:セル)

では実際に試してみます

このような結果になります

COUNTBLANK関数

範囲内の空白のセルの数を数えます

構文は以下の通りです

=COUNTBLANK(セル:セル)

では実際に試してみます

このような結果になります

ちなみに、見た目も中身も空白のセルをカウントする場合は以下の通りです

=ROWS(セル:セル)*COLUMNS(セル:セル)-COUNTA(セル:セル)

COUNTIF関数

条件にマッチするセルの数をカウントします

例えば、「◯以上」や「◯未満」といった条件です

構文は以下となります

=COUNTIF(セル:セル,”条件”)

では実際に試してみます

今回は30未満と30以上の数を数えてみます

平均以上のデータをカウントする

COUNTIFの応用編です

例えばA列に生徒達のテストの点数が入力されていたとします

その中で、平均点以上の生徒は何人かカウントするような時に使用します

構文は以下の通りです

=COUNTIF(セル:セル,”>=”&AVERAGE(セル:セル))

では実際に試していきます

結果を見てみましょう

AND条件でデータをカウントする

◯◯かつ◯◯のデータをカウントしたいという時に使用します

構文は以下の通りです

=COUNTIFS(条件範囲1,条件1,条件範囲2,条件2)

では実際に試していきます

結果を見てみましょう

フィルターがかかっているデータのみカウントする

フィルターがかかっていて表示されているデータのみをカウントしたい時に使用します

文字データで集計したい場合は、集計方法に「3」、数値データをカウントしたい時は「2」を指定します

構文は以下の通りです

=SUBTOTAL(集計方法,範囲)

では実際に試してみましょう

まずは数値データから試してみます

結果を見てみましょう

次は文字データを試してみます

結果を見てみましょう

非表示の行を除外してカウントする

行を非表示にしているセルを除外してカウントしたい時に使用します

構文は以下の通りです

=SUBTOTAL(103,範囲)

では実際に試してみましょう

行の部分を見るとわかりますが、非表示にしている行があります

結果を見てみましょう

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