現役システムエンジニア7年目の僕が初心者が最初に学習すべきプログラミング言語を紹介

プログラミング

おはこんにちばんは
どうも、まこってぃです

今回はプログラミングを学び始める初心者が最初に学ぶのにおすすめのプログラミング言語について紹介していきたいと思います。

HTML

まずはプログラミングの楽しさについて実感することが重要だと思います

実感方法は簡単で、自分が書いたコードが動いているところを見ることで実感することができます。

それが一番簡単なのがHTMLです。

ではなぜHTMLが簡単なのかというと、書いたプログラムをGoogleChromeなどのブラウザに表示して確認することができるからです。

HTMLでできること

もしパソコンがある人はGoogleChromeで何か検索してどこかのページを表示してみて下さい。

表示したら右クリックして「ページのソースを表示」を選択して下さい。

すると、そのページを構成するHTMLが表示されます。

例えばこんな感じです

HTML

このように、HTMLを身につけるとWebサイトを自分で作成することができるようになります。

オシャレなWebサイトを作るにはHTMLだけ習得すればいいわけではありません。

HTMLを学びたい方はこちら

CSS

オシャレなWebサイトを作る為には修飾する必要があります。

修飾とは背景に色をつけたり、文字の色を変えたりすることです。

CSSでできること

綺麗なWebサイトを作ることができる

Webサイトが綺麗だと何がいいか、それはページを読んでくれる人が非常に見やすくなることです。

そして見やすくなると言うことは、ページの最後まで読んでくれる人も増えるということです。

開いたページがただの真っ白な背景にびっしり文字だけ書かれているだけだったら読む気失せちゃいますよね?

せっかく書いた記事を最後まで読んでもらいたければ見やすく綺麗なサイトにしましょう。

アニメーションを作ることができる

普通、画面で動きを出したい場合はJavaScriptというプログラミング言語を使用します。

しかし、CSSでも少しであれば動きを出すことができます。

ではなぜJavaScriptを使わないのか、それはJavaScriptを使ってプログラムを書くより簡単だからです。

CSSで綺麗なWebサイトを作った+アニメーションのような動きがあるサイトにしたらより一層オシャレなWebサイトだと思いませんか?

こういう動きを取り入れると更に記事を最後まで読んでくれる人が増えると思うので、是非取り入れてみましょう。

CSSを学びたい方はこちら

JavaScript

軽く説明してしまいましたが、JavaScriptはWebサイト内に動きを出すためのプログラミング言語です。

JavaScriptでできること

JavaScriptはGoogleChromeなどのWebブラウザで動かすことができるプログラミング言語です。

例えば、

  • ボタンを押したらポップアップが表示される
  • サーバーと通信して情報を送受信することができる
  • 画面から入力された情報を取得して計算などの複雑な処理をすることができる

といったことができます。

更に、JavaScriptを学ぶとReact.jsやVue.jsやGoogle Apps Scriptといったプログラミング言語にも使用することができます。

React

Reactは流行のプログラミング言語です。

では学習するとどんなことができるようになるのかです。

Reactでできること

  • Webアプリケーションの開発
  • スマホアプリの開発
  • VRの開発

Reactの特徴

Webページを高速で切り替えられるのが最大の特徴ではないでしょうか。

更に、画面内の特定の値を更新したりするとリアルタイムで他の箇所を更新すると言ったこともできます。

Reactを学習するのであれば、その前に必ずHTML・CSS・JavaScriptを学習するようにしましょう。

初めからReactを学ぶと全ての意味が理解できなくなってしまいます。

Java

こちらはサーバーサイドプログラムを学ぶ方向けのプログラミング言語になります。

Javaでできること

私は現役のシステムエンジニアで、よくJavaを使った開発をしています。

もちろん少しだけPythonも勉強したことがあります。

なのに何故Javaをおすすめするのか説明します。

なぜPythonではなくJavaがいいのか

PythonはJavaよりも後に出たプログラミング言語です。

なので、Javaよりも少なく簡単にプログラムを書くことができます。

言ってしまえばJavaはアナログでPythonはデジタルです。

例えば4Kの画質でテレビを見ているとします。

そこから急にアナログテレビを見ることはできますか?

要はそういうことです。

アナログテレビを見ている人が4Kテレビを見ると抵抗なく見れますが、4Kテレビを見ている人がアナログテレビを見ることができないというわけです。

話を戻しますが、Javaのコードをもっと簡単に書けるようになったのがPythonです。

Javaを学んだ人がPythonを学ぶと、便利になったなと感じますが、初めからPythonを学んだ人がJavaを学ぶと、今まで無意識のうちに短縮できていたコードが短縮できなくなります。

しかし、短縮していたことを知らないわけですから、Javaでは書かなくてはいけないコードがわからないのです。

なので、Pythonをこれから学ぼう、すでに学び始めている方はサーバーサイド側の基礎といえるJavaから学び始めることを強くおすすめします。

最後に

これから独学でプログラミングを学ぼうと思っている方、正直おすすめできません。

それは何故か、参考書に書いてある内容は基本中の基本だけです。

なので、独学でプログラミングを学んでプログラマーやシステムエンジニアになっても、実際の開発現場ではほとんど役に立ちません。

ではどうすればいいか、プログラミングのプロに教わればいいのです。

今は人手不足と言うこともあり未経験でもIT企業に就職することができます。

本当の開発経験というのは就職してからしか積むことができません。

しかし、技術は就職する前につけることができます。

もしあなたが本当にIT企業に入りたいのであればプログラミングスクールに通うことを強くおすすめします。

中にはお金がないから通いたいけど通えないという方もいると思います。

そんな方用のプログラミングスクールが存在します。

0円で学習することができます。

IT企業に就職した方は絶対にこちらの記事を読んで下さい。

現役システムエンジニアのおすすめのプログラミングスクール

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